鶴嶺高校Q&A

Q.海外交流校訪問に行ける条件は何ですか?いくらかかりますか?何日間ですか?何人が行けますか?高い英語力は必要ですか?現地生との交流は?ホームステイですか?希望者は全員行けますか?
A.各国別のおおよその日程と費用は次のようになっています。 イギリス(9日間3月末 約40万円)、ニュージーランド(11日間 8月中旬 約40万円)、ドイツ(11日間 9月中旬 約35万円)。平成28(2016)年度に関しては相手校と実施の有無とその時期を検討中です。 募集人数は各国とも10人から20人程度で、教員2名で引率します。 参加者の条件は、遅刻・欠席が少なく、日頃の授業等にきちんと取り組んでいる人、事前学習に意欲的に参加できる人です。応募者が多い場合は意欲を確認する選考を行います。英語の試験での選考は実施していません。全体のバランス(学年、男女)等を考えることもあります。また、応募機会が少なくなる上級学年や前年度に参加経験のない人を優先することもあります。 各国とも現地校に通う生徒の家にホームステイをすることが基本で、各家庭に一人ずつの滞在を基本とします。(状況により複数になることもあります。)現地で交流できる英会話力は事前研修で身に付けます。
Q.調査書の数値や入試や面接の得点はどれくらいで合格ですか? 内申は○○点ですが合格できますか?
A.申し訳ありませんが、入学選抜の合否の可能性などについてのご質問には答えられません。
Q.英語に力を入れているのですか? 英語の授業は難しいですか? 英語が得意でないと困りますか?
A.英語だけでなく、すべての教科において基礎力充実に力を入れています。難易度は英語の授業の内容によってことなりますが、きちんと予復習をすればついてこられます。どの教科も一定の力のレベルを保てるように、予習や復習を心がけるように生徒に呼びかけています。 英語や国際交流に興味を持つ生徒が多いので、英語が得意な生徒は、国際交流行事などの際には、より一層充実感を得られるでしょう。また、英語の力を伸ばすために英語能力試験(GTEC)を毎年全員の生徒に実施しています。
Q.指定校推薦は何大学があるの? 大学進学率はどのくらいですか?
A.昨年、指定校推薦の依頼のあった大学の主なものが学校案内に載せてありますのでご覧ください。大学(短大含む)進学希望者の比率は、例年85~90%です。
Q.部活動の加入率はどのくらいですか? 強い部活動は何ですか? 珍しい部活動はありますか?  
A.全体の部活動加入率は90%以上です。部員が30人以上いる部活動には、サッカー、ダンス、チアリーディング、テニス、野球、ハンドボール、フットサル、吹奏楽、軽音楽等があります。他にも人数は多くなくても活発な活躍をしている部・同好会はたくさんあります。関東大会や全国大会等に出場している部活動については、学校案内をご覧ください。 珍しい部活動としては、フットサル部、ファッション部、調理同好会等があります。
Q.通学手段には何がありますか?自転車通学はどのくらいですか? 
A.茅ヶ崎駅からバス(10数分)か、自転車で通う人が多いです。自転車通学をしている人の割合は約6割です。また、バスや電車を併用する生徒を含めると9割以上が自転車を通学に使っています。
Q.校則は厳しいですか? 体育祭等で派手な髪型の生徒がいますが、普段はどうなのですか?
A.本校にはそれほど多くの校則はありませんが、服装と頭髪についてはご家庭の協力と理解をいただきながら厳しい指導を行なっています。生徒は行事の際と日常のけじめをしっかりつけて、規律ある学校生活を送っています。